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Zenfone 2のイメージ画像

Zenfone 2のイメージ画像

SIMフリースマートフォンの中でもとりわけその低価格さと性能の良さで人気を博しているZenfone 5。その後継機にあたるZenfone 2を今回は紹介します。

Zenfone 2の特徴はなんといってもZenfone 5から受け継がれる、「高性能の割に安い」という点です。同性能のスマホの中ではとりわけ安さが際立つ、コストパフォーマンスがとても高いスマートフォンです。

しかし、今モデルはZenfone 5よりは値段も高くなっていますが、より性能がグレードアップしていわゆるフラグシップモデル(超高性能モデル)の性能になり注目が集まっています。

そんなZenfone 2についてこの記事では、特徴、スゴイ所、良いところ悪いところ、スペック(性能)評判、など様々な視点で見ていきたいと思います。

[追記] 実際にZenfone 2買いました!→Zenfone 2の実機レポートと使い方

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Zenfone 2の特徴、良い所、スゴイところ

  • 性能が超高性能でスマホの中では最上位のレベル
  • その割には値段は4~5万円代と安め(あくまで超高性能の機種の中ではという意味)
  • 画面の大きさが5.5インチと大きめなのに本体は出来る限りコンパクトになっている
  • 背面がラウンド(丸みを帯びている)していて持ちやすくなっている
  • カメラも高性能で、いろんな撮影シーンに対応したモードを搭載している
  • メモリ容量4GBとスマホの中では一番多い

さてZenfone 2ですが、とにかく「高性能でその割に安い」ということに尽きます。見た目などの性能に関係しないところは他の高級機と比べると少し落ちますが、安くて最高性能のスマホが欲しいという人にはうってつけの機種であります。

画面の大きさは5.5インチで大きくなっているのですが、本体が5インチのZenfone 5より一回りほんの少し大きくなった程度で画面の大きさの割には比較的コンパクトになっています。

メモリがすごく多いとこや、カメラの性能が高いことなど各種機能、スペック(性能)に関して言えば申し分なくどんな高負荷なアプリでもスイスイ動きますし、たくさんアプリを立ち上げても遅くなることは無いでしょう。

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Zenfone 2の3つのモデルについて

Zenfone 2は3つのモデルが有り、それぞれ性能と価格が異なります。

一番下のモデルだけメモリが2GBで、後の2つのモデルはメモリが4GBあります。また、モデルによってストレージの容量とCPUの性能も異なるのでそのへんはしっかり購入するときにはチェックしておいたほうがいいです。

Zenfone 2公式のショップで各モデルを確認

一番人気なのが真ん中のモデルで、メモリが4GBでストレージが32GBあります。性能と値段を考えると一番コストパフォーマンスが高いのが真ん中のモデルだからというのが主な理由です。

なのでこの記事では主に真ん中のモデルを中心に紹介していますので注意してください。

購入するなら公式ショップが無難です

何故かと言うと、保証が12ヶ月付いているからです。この記事では公式ショップで購入することをおすすめしています。

その他ショップで購入するのもありですが、保証に関してはないものもありえます。

また公式だと製品を製造しているところと一番距離が近いですし保証のスムーズさをとっても一番かと思います。

値段もどこで買っても同じですしね。

公式ショップのZenfone 2一覧

ASUS ZenFone 2 (ZE551ML-BK32S4)

カラー:ブラック

販売価格:49,464

公式ショップでこのモデルをチェックする

ASUS ZenFone 2 (ZE551ML-RD32S4)

カラー:ワインレッド

販売価格:49,464

公式ショップでこのモデルをチェックする

ASUS ZenFone 2 (ZE551ML-GD32S4)

カラー:ゴールド

販売価格:49,464

公式ショップでこのモデルをチェックする

ASUS ZenFone 2 (ZE551ML-GY32S4)

カラー:シルバー

販売価格:49,464

公式ショップでこのモデルをチェックする

スペック情報

スペックの見方参考:スマホを選ぶときに知っておきたいスペックの見方と解説!選び方決定版

OS

Android 5.0 (Lollipop)

本体カラー

ブラック/レッド/グレー/ゴールド

サイズ

高さ約152.5mm×幅約77.2mm×奥行き約3.9mm~10.9mm

質量

約170g

CPU

  • Intel® Atom™ Quad Core Z3580 (2.3GHz), PowerVR G6430
  • Intel® Atom™ Quad Core Z3560 (1.8GHz), PowerVR G6430

メモリ

2GB/4GB LPDDR3 RAM

ストレージ機能

eMMC 32GB/64GB

メモリースロット

MicroSDメモリーカード

ネットワーク

  • 無線LAN 802.11a/b/g/n/ac
  • Bluetooth V4.0, NFC

対応無線規格

2G

EDGE/GSM :
850/900/1800/1900,

3G

W-CDMA 800(6)/850(5)/900(8)/1900(2)/2100(1)MHz

4G

FDD-LTE: (JP version)
2100MHz(1)/1900MHz(2)/1800MHz(3)/1700/2100MHz(4)/850MHz(5)/
800MHz(6)/900MHz(8)/1700MHz(9)/800MHz(18)/800MHz(19)/700MHz(28)

ナビゲーション

GPS & GLONASS

表示機能

5.5型, Full HD 1920×1080, IPS, 静電容量方式マルチタッチスクリーン

バッテリー機能

3000 mAh リチウムポリマーバッテリー

バッテリー駆動時間

  • Wi-Fi :約10.2時間
  • モバイル通信時 :約8.5時間
  • 連続通話時間 :約1144分 (3G)
  • 連続待受時間 :約294時間 (3G)、約267時間 (LTE)
  • バッテリー充電時間:約2.2時間
  • バッテリー容量:3,000mAh
  • 消費電力:最大約18W

カメラ機能

  • 前面 500 万画素
  • 背面 1300 万画素

搭載センサー

加速度センサ/電子コンパス/ジャイロスコープ/近接センサ/光センサ/磁気センサ

主な付属アプリ

  • やることリスト (いつまでに何をやるかなどのタスク管理を簡単にできるアプリ)
  • アプリのバックアップ (インストールしたアプリ&作成したデータをバックアップ出来るアプリ)
  • キッズモード (子どもが安全に利用できる環境に設定することができるアプリ)
  • 自動起動マネージャー (バックグラウンドで自動起動するアプリを管理できるアプリ)
  • ASUS Splendid (画質の調整が出来るアプリ)
  • ATOK for Android (かしこい変換機能で日本語入力が断然ラクになるアプリ)
  • AudioWizard (音質の調整が出来るアプリ)
  • Booklive!Reader (電子書籍を購入・閲覧するアプリ)
  • Data transfer (Bluetoothを利用して連絡帳データの移行を行うことができるアプリ)
  • ebiReader (eBookJapanの電子書籍を購入、閲覧、蔵書するアプリ)
  • MiniMovie (好みの写真や画像から簡単に動画が作れるアプリ)
  • Party Link (撮影した写真をグループ内で簡単に共有出来るアプリ)
  • PC Link (パソコン上でデバイスの操作が出来るアプリ)
  • PhotoCollage (好みの写真や画像から簡単にコラージュが作れるアプリ)
  • Remote Link (Bluetooth経由でデバイスを無線のタッチパッドとして使用出来るアプリ)
  • Share Link (Wi-Fi経由でデータの送受信が出来るアプリ)
  • SuperNote (キーボード入力だけでなく手書き入力も出来るメモアプリ)
  • What’s Next (スケジュールから日常に便利な情報をロック画面やホーム画面に表示するアプリ)
  • Yahoo!JAPAN (最新ニュースや災害速報など、ヤフーに簡単アクセスできるアプリ

アクセサリー

【主な付属品】USB ACアダプターセット、イヤホンマイク、ユーザーマニュアル、製品保証書(公式ショップの場合)

保証期間(公式ショップの場合)

端末本体/本体内蔵バッテリー/USB AC アダプターセット :購入日より12ヶ月間の日本国内保証

スペックの見方参考:スマホを選ぶときに知っておきたいスペックの見方と解説!選び方決定版

ネットの評判について、管理人の一言  [追記]購入後の感想あり

[追記] 実際にZenfone 2買いました!→Zenfone 2の実機レポートと使い方

ネットでは性能方面では高評価です。性能方面はいうことはないでしょう。バッチリ最高性能です。

iPhone 6と比べると本体が少々大きめですがその分画面の大きさもかなり大きくなっているので、大きめのスマホを持ちたい人にはちょうどいいかもしれません。

値段は中間モデルで5万ジャストぐらいで、前作Zenfone 5を知っている人にとってはかなり高い印象を与えてしまう結果となり、その意味では落胆も大きいと言われています。

しかし、その性能から鑑みるとこの値段でも安いぐらいで、Zenfone 5が中位モデルの性能で値段は低モデルなみというコストパフォーマンスの良さを売りにしていたことを考えても、今回のZenfone 2もおなじぐらいなのではと思ってしまいます。

何故かと言うと、Zenfone 2は上位モデルの性能で中位モデルの値段という感じだからです。そして、上位モデルといってもその中ではより抜きん出た性能なので最上位モデルと言っても差し支えないと思います。

そういったことを踏まえると、この性能でこの値段だとむしろZenfone 5よりもコストパフォーマンスが高いのではとさえ思えてきます。

一般的に値段が高いと言われる理由は、Zenfone 2ほどの性能を求めていない人が結構な数いるからではないかと推測できます。

基本的に一般的な人は必要十分な性能があれば良いことが多く、そういう目でZenfone 2をみてしまうため、性能の高さよりも値段の高さが際立って見えてしまうのではないでしょうか。

しかし、Zenfone 2も性能と値段のセットで考えるととてもコストパフォーマンスが高い、消費者にやさしい機種なのだと私は思います。

私はiPhone 6を愛用していますが、Zenfone 2のスペック(性能)を見ると、どうしてもiPhone 6のほうが劣って見えます。

使う分にはどちらもスムーズに動きますしカメラも高性能なので、iPhone 6でもZenfone 2でも遜色ないのですが、より性能を求めるならZenfone 2一択です。値段もiPhone 6の半分ぐらいなので、私も結構興味があります。

ちょうど大きめの画面のスマホも欲しいなと思っていたところなので、Zenfone 2も今後購入する機種の候補に入っています。

画面の明るさや視野角について物足りないとレビューする声も拝見できます。しかし、レビュー動画を見てみると言うほど暗いかなと疑問に思うくらいには明るいので心配はいらないと思います。特に室内で使用する分には全く問題ないレベルだと思いました

屋外だと少々暗く写ってしまうと思いますが、ずっと屋外で使用することもそんなに無いでしょうから別にいいでしょう。発光がよく明るいiPhone 6だって、明るい日に外で使用すると暗く感じて使いづらいので、屋外はどの機種でも一定の使いにくさはあると思います。

なのでZenfone 2は外で使うには暗すぎるみたいな評価をされていたとしても、そんなのどの機種にも言えることなので、気ににすることは無いと言いたいですね。

どうせ喫茶店に入ったり車の中だったり何かしらのお店の中だったりして、外出時もなんだかんだ屋内に居ることのほうが多いので、過度に心配する必要なんて無いと言うのが私の思うところです。

まあ、Zenfone 2で屋外で写真を撮ってレビューしている人も結構いまして、そういう人たちが画面の明るさについて特に何も言ってないので外で写真を撮ることも普通に可能なぐらいの明るさということなんでしょうね。

Zenfone 2はSIMフリーのスマートフォンなので、格安SIMと一緒に使うことで、通信費も格段に抑えられます

画面が大きく性能が高いこともあり、スマホの中ではより高画質なゲームをするのに向いている機種です。

なので、格安SIMの大容量プランでキャリアよりも安い通信費でたくさんデータ通信しまくってゲームもネットもし放題な一台にすると真価を発揮しそうです

少々長くなりましたが管理人のネットの評判とZenfone 2そのものに対する感想でした。

追記:購入後の感想

購入してからいろいろ触ってみました。性能は申し分ありません。動作はヌルヌルサクサクで、性能怪獣(スペックモンスター)と宣伝しているだけはありますね。ゲームでも動画でも何でもこれ1台で完璧にこなせます。画面もフルHDでとても綺麗です。

画面も大きくて見やすいです。スマホで3Dゲームをするならこれくらい大きいほうがやりやすいですし、動画も見やすいですね。本体の大きさはZenfone 5より一回り大きく、iPhone 6より2.5回り大きくなった感じです。片手で操作するのは厳しいですが、基本両手で操作するので私は気になりません。

また本体は思ったより薄くて、さらに裏側がラウンドしているので大きさの割にとても持ちやすいです。重さも大きさの割に軽いと思います。持ってても手に全然負担がかからないです。

カメラも綺麗に映りますし、撮影モードも豊富で工夫次第で思い通りの写真がとれます。いい感じです。

画面の明るさは最高まで明るくするとかなり明るくて屋内はもちろん屋外でも普通に使えるレベルでした。外で写真を撮るときも問題無いです。

暗いと言われがちな原因はおそらく明るさの自動調節をONにしているからだと思いました。自動調節は便利な機能ですが、目にやさしいように比較的暗めに映るよう設定されているみたいです。なので屋外で暗いなと感じたら自動調節をOFFにして自分で明るさを調節するとちょうどいい明るさになります。

あと、Zenfone 2はZenUIという独自のインタフェースを採用していますが、基本はAndroid5.0で細かいところがZenUI仕様に改良されています。見やすくて分かりやすくなっていて非常に使いやすいです。

私なりには性能、使いやすさなどあらゆる面で不満がなく、とてもよい買い物ができたと思っています。

ちょっと大きめの画面のスマホが欲しいという人はZenfone 2買いだと思います。また、私のように5インチ以下の画面のスマホしか触ったことがない人でも、5.5インチのスマホを実際に触ってみるとこの大きさがいい意味でクセになります。iPhone 6も画面小さいなと思ってしまいます。大きな画面のスマホはちょっと心配だなと思っている人にもオススメできます。

公式ショップのZenfone 2一覧

Zenfone 2購入後の実機レポートと使い方解説は→Zenfone 2の実機レポートと使い方

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