生まれたてのひよこでも分かる-ネット回線やスマホのことを雑多に解説します
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OCN モバイル ONEロゴ

MVNOを個別に紹介します。今回はOCN モバイル ONEについて紹介します。OCN モバイル ONEはぴィすま管理人も現在使用しているMVNOになります。下の写真は契約情報の書かれた紙が送られてきた時の封筒(左)とSIMカードが送られてきた時にカードが入っていた三つ折の冊子(右)です。

OCN モバイル ONE封筒とSIMカードの入った冊子

OCN モバイル ONEは格安SIMを提供しているMVNOの中でも最もシェアが多く、下記の記事を参考にすると全体の20数%を占めていることが分かります。満足度もMVNOの中では上位です。私の感想では他のMVNOは契約したことが無いので比較はできませんが、十分満足のいく使用感です。

参考記事:格安SIMの利用者シェアトップは「OCNモバイルONE」、利用者の満足度評価1位は「IIJmio」

そんなOCN モバイル ONEではどのような料金体系になっていて、どのようなサービスが提供されているのかを順を追って見て行きましょう。実際に使用してみた使用感も交えつつ書いていきます。

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料金体系はどうなっているのか

まず気になるのが料金体系ですが、MVNOはキャリアほど難しくないので安心してください。

料金体系はデータ通信のみを行うコースとそれプラス音声通話(電話)もできるようになるコースで値段が異なります。と言っても音声通話ができるコースはデータ通信のみの各コースに一律で700円プラスしただけなので、料金体系で知るべきはデータ通信のみの各コースがそれぞれいくらになるのかというところです。早速見てみます。

通信容量・コース名 月額料金(税込み)
音声通話機能付きだと
+700円
110MB/日コース 900円(972円)
170MB/日コース 1,380円(1,490.4円)
3GB/月コース 1,100円(1,188円)
5GB/月コース 1,450円(1,566円)
500kbpsコース(15GB/月) 1,800円(1,944円)

通信容量によって異なるだけですね。格安SIMというだけあって値段は安いです。

上から順に見ていきます。

まず、「110MB/日コース」と「170MB/日コース」ですがこの2つは他のMVNOの格安SIM料金体系と異なるユニークなコースで通信容量の割り当てが1日毎にあります。「110MB/日コース」ですと1日110MBまでは高速で使えてそれを超えてしまうと低速回線になってしまいます。「170MB/日コース」だと、その容量が170MBに増えるという感じです。毎日そんなに利用はしないけどコンスタントに毎日ネットを使う人向けです。動画もある程度は見ても大丈夫です。

次に、「3GB/月コース」と「5GB/月コース」ではキャリアや他のMVNOでも定番の月単位でどれくらいの通信容量が利用できるかというコースです。コース名通りそれぞれ月3GBと5GB使えます。ネット使う日は結構使っちゃう人向けです。日によって使用量の落差が激しい人向けです。これくらいの容量があればある程度動画を見ても大丈夫かとも思います。

最後に「500kbpsコース(15GB/月)」です。上記の4つのコースでは、通信容量に達するまでは150Mbps(キャリアのLTEと同じ速さ)で通信できますが、達した後は「/日」のコースであれば次の日まで、「/月」のコースであれば次の月まで低速回線(といってもメールやLINEなどは問題なくできる)でしか通信できません。しかしこのコースはそれらとは少し違って最初から500kbpsというやや低速な通信速度しか出ない代わりに月15GBまでの通信容量を1800円という低価格で利用することができます。ネットで動画は見ないけど、ウェブサイトの閲覧はしょっちゅうするという人におすすめなコースです。

公式:OCN モバイル ONE

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通信速度や通信強度に心配はないか?

これは私が利用しているので、全く問題ないと断言できます。先日高速道路を走りながら助手席でアプリのゲームを遊んでいたのですが、家にいる時のWi-Fi環境下と同じ感覚で使用出来ました。速度も速く、通信の混雑具合も気にならないです。

通信速度を実際に測定してみると

参考までに現在私が使用しているiPhone 6での「OCN モバイル ONEの通信速度」と「Wi-Fi環境下での通信速度」を測定してみたのでiPhone 6でのキャプチャーを掲載しておきます。

iPhone 6におけるOCN モバイル ONE [LTE]での通信速度測定結果‐アプリ1

OCN モバイル ONE [LTE]での通信速度

iPhone 6におけるOCN モバイル ONE [LTE]での通信速度測定結果-アプリ2

OCN モバイル ONE [LTE]での通信速度

iPhone 6におけるWi-Fi環境下の通信速度測定結果‐アプリ1

Wi-Fi環境下の通信速度

iPhone 6におけるWi-Fi環境下の通信速度測定結果‐アプリ2

Wi-Fi環境下の通信速度

今回は2つのアプリで測定してみました。ちょっと数字が大きめに出ている気がしないでもないですが、良好な数値が出ているのではないでしょうか。Wi-Fi環境下で測定した数値とあまり変わりはありません。あくまで一日の中の一地点で測定した数値ですので参考程度にしてください。

画像左上にdocomoと表示されていますが、利用している通信会社はOCN モバイル ONEです。OCN モバイル ONEもそうですが、MVNOはほとんどがdocomoの回線をお金を支払って借り受けているため、SIMカード自体はdocomoのものが使用されます。そのため、キャリアを表示する部分にはdocomoと表示されてしまいます。誤解なきようお願いします。

ちなみに通信容量が上限に達してしまって速度制限を受けた状態だとどれくらいの速度になるのかも測ってみました。コチラは3アプリで測定してみました。

iPhone 6における低速時のOCN モバイル ONE [LTE]の通信速度測定結果-アプリ1

低速時のOCN モバイル ONE [LTE]の通信速度

iPhone 6における低速時のOCN モバイル ONE [LTE]の通信速度測定結果-アプリ2

低速時のOCN モバイル ONE [LTE]の通信速度

iPhone 6における低速時のOCN モバイル ONE[LTE]の通信速度測定結果-アプリ3

低速時のOCN モバイル ONE [LTE]の通信速度

1Mbpsよりも遅いですが、メールやIP電話(今回はLINEを試してみました)などする分には全く支障ありませんでした。意外とネットでのウェブサイト閲覧も少し遅い程度でできるので驚いきました。ちょっと遅いですが十分見れる速度かなと感じました。さすがにYouTubeで動画を見るのは無理でした。カクカク過ぎます。

公式:OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEの良いところ

月ごとにコースを変更できる しかもアプリから可能で簡単

多く使いたい月は容量の多いコースにしたり、全く使う予定がない月は少ない容量のコースにしたりと、その人のライフスタイルに合わせて臨機応変に変更することで、無駄な料金を払うことを避ける事ができます。

また、初めは自分がどれくらい使うかわからない人は一番安いコースを契約し、1ヶ月使ってみて増やすかそのままにするかを選ぶといったこともできます。そうすることで加入時のコース選択ミスを避ける事ができます。

3日で~MBまでといった縛りがない

他のMVNOだとだいたいこの縛りがあって、1日とか3日とかの短い期間で大量のデータ通信を高速では行えないようになっています。この点OCN モバイル ONEだとその縛りがないので、多く使う日も心配いりません。

一般的に毎日コンスタントに同じくらいの容量を使用することは稀で、日によってかなり差があるのが普通です。全く使わない日もあるでしょうし。1日で何GBも使う日もあるでしょう。そういった時に3日の縛りがあると辛いので、それがないのは他のMVNOにはない大きなメリットです。

日にち毎のコースだと月単位で見ると少しお得

上記の料金体系でも触れましたが、「110MB/日コース」のような日にち毎のコースだともし最大限に利用した場合、約2.1GB使うことが可能なわけです。これは、月2GBのコースよりも容量が多くかつ料金が200円安くてお得です

このことはOCN モバイル ONEのコースどうしだけの話ではなく、他のMVNOと比較しても、普通はどのMVNOも月3GBのコースは1000円か1100円であることが多いのでそれよりもお得なのです。

まあでも、最大限利用した場合に限りますけどね…

しかし私はスマホでのデータ通信を外ではあまりしないこともあってか、1ヶ月で利用する量は3GBよりも少ないです。それならば月3GBよりも安い「110MB/日コース」のほうがいいと思い、このコースを契約しています。

公式:OCN モバイル ONE

1日110MBでどれくらい使えるか

OCN モバイル ONEの最低料金コースである「110MB/日コース」ですが、一体110MBでどれくらいのことができるのでしょうか。公式のページにもわかりやすく書いてありますがそれだけだと不安だと思いますから、実際私が使ってみた経験も踏まえてお話していきます。

公式ページの解説は概ねあっていますが、ここに表記されている数値はかなり低く見積もってあるように感じます。実際私が使った経験では、ウェブサイトを見るとこの2倍ぐらいは通信容量を取られます。私はパズドラもやっていますが、これはこんなもんだと思います。ゲームは通信が間に入る感覚がプレイ時間ではなくてどれだけ通信を行う行動をするかによるので、公式ページに書いてあるより少なくなる場合も十分あると思います。

メーッセージアプリやIP電話など(私は主にLINEですが)は実際使っているとあんまり容量を食わないなというのが正直な感想です。公式ページが概ね正しいと感じます。

全体的に見るとウェブサイトを閲覧するのがかなり容量を使ってしまうので注意したほうがいいという感じでしょうか。その他はだいたい公式ページ通りかと思います。

総評としては公式ページに書いてあるよりは、ウェブサイトを多めに見る人は物足りなく感じるでしょうし、メッセージアプリなどよく使い、ウェブサイト閲覧はあまりしない人にとっては十分と感じるでしょう。また、ゲームアプリをよく行う人は使い方にもよりますが、1日何時間もする人でなければまあまあ満足行くのではと思います。

ちなみに、今書いたことはすべてWi-Fi環境下でなくLTE・3Gなどを用いた通信の場合に限るので、Wi-Fi環境下で動画やゲーム、ウェブサイト閲覧といったデータ通信容量の多い行動をし、LTE・3Gになっているときはメールやメッセージアプリ(LINEなど)、IP電話といったものを行うような賢い使い方をすれば110MBもあれば十分すぎるぐらいです。

1日110MBで不安を感じる人は「170MB/日コース」か「5GB/月コース」などの上位のコースにするのもありだと思います。値段は少し高くなりますが、いっぱい使いたいという人にとっては500円程度増えても痛くも痒くも無いでしょう。3大キャリアに比べたらよっぽど良心的です。

またメリットのところでも触れましたが、月ごとにコース変更が可能なので、物足りないなと感じた時は翌月から容量の多いコースに変更することができます。このコース変更もネットで簡単にできますし、なんなら公式アプリでもっと簡単に行えます。ボタンをポチポチするだけです。参考までにアプリの画面を紹介します。

OCN モバイル ONE公式アプリ画面

OCN モバイル ONE公式アプリ画面

OCN モバイル ONE公式アプリ コース変更画面

OCN モバイル ONE公式アプリ コース変更画面

アプリを起動すると各種申込み・手続きがができるボタンがあるのでそれを押すとログインしてこんな画面が現れます。右は実際のコース変更画面です。ここでプルダウンメニューから利用したいコースを選んで申し込むだけです。

[追記]

2015年7月27日よりOCN モバイル ONEにおいて同社が提供する

  • OCN モバイル ONE公式アプリ(今紹介したアプリ)
  • IP電話(以下で解説している「050 Plus」というアプリ)
  • クラウドストレージの「マイポケット」

の3つのサービスを利用する場合パケット通信量をカウントから除外する「カウントフリー機能」を始めました。この3つのサービスを使っているときは、通信容量を一切気にすることなく利用できるようになりました。ちょっとだけ嬉しいお知らせです。

[追記終了]

公式:OCN モバイル ONE

SMS付きSIMカードにしてアンテナピクト問題・セルスタンバイ問題を解決しよう

結論から言うと、申し込むときはSMSオプション付きのSIMカードを申し込むのを強くおすすめします。追加料金として月129円プラスされますが、アンテナピクト問題・セルスタンバイ問題を解決するためには必要です。私も申し込んでいます。

アンテナピクト問題・セルスタンバイ問題について詳しく知りたい人はこちらを読んでください(そんなに長い記事ではありません)→ 格安SIMを申し込むときはアンテナピクト問題 セルスタンバイ問題に注意せよ

簡単に説明すると、SMS機能がないSIMカードだとバッテリーの消費が極端に多くなる可能性があります。すべての機種でそうなるとは限りませんが、現時点でどの機種が大丈夫かはわかりません。なので、安心材料という意味を込めて申し込んでおくのが正解だと思います。

また、SMS付きだと音声通話SIMカードを申し込んでいない場合にメッセージアプリやアプリなどのSMS認証にその番号が使えたりするので、結構使えます。そういった意味でもあって損はないと思います。

謹製IP電話アプリ「050 plus」が割引になる

LINEやSkypeに代表されるIP電話アプリですが、OCN モバイル ONEも自らアプリを提供しています。月額基本料がかかるアプリではありますが、品質はIP電話の中では最高クラスです。このIP電話アプリ「050 plus」がOCN モバイル ONEに加入している場合半額になります

データ通信のみのコースにした場合電話番号が無いので、IP電話を使って通話することになります。その時LINEやSkypeだと電話番号の割り当てが無いため普通の固定電話や携帯電話の電話番号から着信をうけることはできません。しかし、「050 Plus」などのIP電話は050から始まる電話番号が割り当てられるため、着信することが可能になります。もちろん発信もできます。

LINEがあるからいいやという人は全く気にしなくていいことですが、電話番号を持てると固定電話から携帯電話まであらゆるところに電話をかけたり着信を受けたりできるので、そういった電話番号を一つは持っておきたい人にはいいかもしれません。

[追記]

2015年7月27日よりOCN モバイル ONEにおいて同社が提供する

  • OCN モバイル ONE公式アプリ(先ほど紹介したアプリ)
  • 「050 Plus」
  • クラウドストレージの「マイポケット」

の3つのサービスを利用する場合パケット通信量をカウントから除外する「カウントフリー機能」を始めました。この3つのサービスを使っているときは、通信容量を一切気にすることなく利用できるようになりました。ちょっとだけ嬉しいお知らせです。

[追記終了]

私はIP電話はLINEしか使用していないので使用感や料金など詳しくはわかりませんが、下記のサイトのページに詳しく書いてありました。リンクの許可を頂いたのでリンクをはらせていただきます。詳しく知りたい人はここの「携帯電話機能は050番のIP電話」という部分を参照してください。

OCN モバイル ONE・格安SIMカード体験記録

OCN モバイル ONEを申し込む場合に注意すること

公式:OCN モバイル ONE

申し込む際には少々注意するべきことがあります。それを幾つか上げていくので申し込もうかなと考えている人は戸惑わないためにもぜひお読みいただきたいです。

最初にSIMカード購入するときは購入費用が必要

これはOCN モバイル ONEに限った話では無いですが、どこの格安SIMに申し込む場合でもたいていSIMカード発行費用として3240円かかります。送料は無料の場合が多いです。私の場合は申し込んでから2日後に家に届きました。長い人は1周間かかる場合もあります。ですがたいてい数日です。

そして、SIMカードが届いてからネット上でコースを選んで申し込みをします。どうやって申し込むかはSIMカードと一緒に届く案内に書いてあるので安心してください。

SMS付きのSIMカードかどうかは購入時しか決められない

これはしかたのないことですが、SIMカードを購入するときにSMS機能付きなのか、ついていないものなのかはその時に決定しなければいけません。どちらもSIMカードが異なるため、後で書き換えとかはできないのです。音声通話機能付きSIMカードも同様です。購入時に決めなければいけません。

つまり、「データ通信機能のみのSIMカード」なのか「SMS機能付きのSIMカード」なのか「音声通話機能付きSIMカード」なのかSIMカードを購入するときに決定するということです。

もし、データ通信機能のみのSIMカードを購入して運用していた場合に、SMS機能付きのSIMカードや音声通話機能付きSIMカードに変えたいなと思ったら、買い換える必要があるので、SIMカード発行費用と期間がその分かかります。なので購入時には注意をしてください。

コース、オプション選択設定はSIMカードが届いてからをネットで行う

さっきもちらっと書きましたが、どのコースにしてどのオプションをつけるといったことはSIMカードが届いてからネット上で行うことになります。なので手順としては、

SIMカード購入 → コース、オプション選択

という順番になりあます。なぜこの順序になるかというと、私は実際にやったので知っていますが、SIMカードを購入した時に発行される「発信番号」と「端末識別番号」を入力することでどのSIMカードかを特定するためです。特定しないとどのSIMカードにどのようなコースが選択されているのかがわからないのでこういう順序になっています。

コース選択などの契約手続きはネット上で「発信番号」と「端末識別番号」を入力し開始します。申し込みが終わると後日こんな封筒が送られてきて、その中に契約情報が明記された紙が同封されています。

OCN モバイル ONEの契約情報が書かれた紙の入った封筒

「050 plus」は最初のオプション選択で選ばなくても後から利用を開始することが可能

なので、最初のコース、オプション選択の時に「050 plus」を利用するかどうかの選択肢があると思いますが(私が申し込んだときはありました)、無理してその場で決めなくてもいいです。後からでも管理画面からオプションの付け加えができますので、必要だなと感じた時だけ選ぶようにしたほうが無駄な費用がかからずお得です。

私の場合はLINEを使っており「050 plus」の必要性を感じたことがなかったので未だにオプション選択していません。なので「050 plus」オプションの費用もかかっていません。

また補足として、どのSIMカードを選んだ場合でも「050 plus」を利用することができ、半額対象になります。もし後から申し込んだとしても、半額なのでご安心を。

実際にかかる費用をシミュレートしてみると

今回は一番安いコースの「110MB/日コース」で算出してみます。表はすべて税込み価格

コースの基本料金 972円
「050 plus」
オプション料
 162円
 SMSオプション料  129円
 合計  1263円

いろいろ込みで1263円ですね。私の場合は「050 plus」を利用していないのでそのオプション料がかかりません。そのため、コースの基本料金とSMSオプション料金だけの毎月1101円しか支払っていません。SMSオプションもいらないという方は972円でスマホを持つことも可能になります。

OCN モバイル ONE

より多くの容量が欲しいという人は基本料金のところをその値段にすると合計の料金がわかります。音声通話機能付きSIMカードにする場合は更にプラス700円してください。しかしその場合は、SMSオプション料がいらない(音声通話をするために電話番号があるためSMSの番号は必要ない)ので129円はかかりません。ということで実際に音声通話機能付きSIMカードにする場合はコースの基本料金に571円プラスして考えてください。

キャリアの6000円以上かかる料金から見るとほんとに格安ですね。その名に恥じない値段です。通信品質もdocomoのと全く同じ(docomoの回線を借り受けているから)で高速通信のLTEなので問題無いです。

  • キャリアの契約でスマホを使っていて、電話もあんまりしないのに無駄に基本料金を払っている人
  • キャリアのスマホを持っているけどもう一台スマホを持ちたい人
  • 安くて大量のデータ通信がしたい人
  • 子供に初めてのスマホをもたせるときに多額の費用を掛けたくない人
  • スマホデビューしたい人
  • 電話は携帯電話でスマホは格安SIMでと2台持ちで賢く運用したい人

こういった方には最適だと思います。私も満足して使っています。安くスマホライフを楽しむのに最適なのが格安SIMだと思います。その中でもOCN モバイル ONEはNTTグループの会社なこともあり安心感もありますので自信を持ってオススメできます。みなさんもぜひ安くスマホライフを堪能してみてください。

公式:OCN モバイル ONE





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格安SIMの定番

docomoと同じNTT系列でサービスの安心感もある定番のMVNO。日毎に使える容量が決まっているという、プランの独自性も◎。管理人も利用中で満足して使ってます。
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