生まれたてのひよこでも分かる-ネット回線やスマホのことを雑多に解説します
サイト内検索:
Zenfone 2を開封しスマホ本体を取り出して裏返しにした様子

国内版Zenfone 2を開封して触ってみた【微レビュー】


昨日購入したZenfone 2ですが、今日の夕方ごろに家に届きました。宅配業者は佐川急便でした。

購入したのは公式のショップです→ASUS(エイスース)公式のショップ

注文してから1日で届いて驚いています。

それでは早速ですが開封して内容物とかを確認してみましょう!

スポンサーリンク

外観

まずは箱です。

Zenfone 2の箱の見た目

箱の側面、インテル入ってる

Zenfone 2の箱の左側面

ロゴもカッコイイ

Zenfone 2の箱の上側

もう片方の側面にはできることがアイコンで表示してあります。

Zenfone 2の箱の右側面

スポンサーリンク

開封

開封してみます。

Zenfone 2を開封している様子

取り出すとこんな感じ。

Zenfone 2を開封し取り出したところ

Zenfone 2を開封しスマホ本体を取り出したところ

Zenfone 2を開封しスマホ本体を取り出して裏返しにした様子

内容物を取り出す

開けると

Zenfone 2の内容物を取り出すところ

まず初めに製品保証書が入っています。

Zenfone 2の製品保証書

裏側に保証期間が書いてあります。公式ショップで記載のあった通り、12ヶ月の保証がついています。そして、初期不良対応期間が14日あると書かれています。

Zenfone 2の保証期間の記載

本体、本体内蔵バッテリーパック、ACアダプター、電源コードが保証の対象みたいです。

保証書以外には取扱説明書とACアダプター、電源コード(USBケーブル)、イヤホンが入っていました。

Zenfone 2の取扱説明書

Zenfone 2に付属しているACアダプターと電源コードとイヤホン

ACアダプターにはASUSのロゴが入っています。結構カッコイイですね。

ACアダプターに書かれているASUSのロゴ

全部並べてみるとこんな感じ。

Zenfone 2の内容物全部と外箱の集合写真

Zenfone 2を実際に触ってみる

外側に付いている保護シールを剥がすと、金属光沢のように輝いているZenfone 2が現れます。

Zenfone 2の裏面

実際には金属ではないのですが、プラスチックのカバーに加工が施されていてものすごく高級感のある光沢が出ています。

手に持ってみるとこんな感じ。私は男ですが手の大きさは普通くらいです。

Zenfone 2を手に持った様子

Zenfone 2を手に持った正面からの様子

Zenfone 2を手に持った様子

Zenfone 2を手に持った様子

本体上部には電源スイッチとイヤホンジャックがあります。

Zenfone 2の本体上部の様子

本体下部にはUSBポートがあります。

Zenfone 2の本体下部の様子

右も左も側面には何のボタンもなくすっきりしています。

右側面

Zenfone 2の本体右側面の様子

左側面

Zenfone 2の本体左側面の様子

本体裏側にはカメラのレンズとフラッシュ、音量調節ボタンがあります。

Zenfone 2の本体裏側の様子

Zenfone 2の本体裏側

音量調節ボタンがこの位置にあるのは珍しいですね。電話をしている時に音量調節がしやすいようにこの位置についているみたいですが、普通に持っている時でも人差し指で調節しやすくて良さそうです。

バックパネルカバーを外してみる

バックパネルカバーを外すとこんな感じ。

Zenfone 2のバックパネルカバーを外した様子

カバーの裏側はこんな感じです。

Zenfone 2のバックパネルカバーの裏側の様子

本体の方はこんな感じ。

バックパネルカバーを外した時のZenfone 2本体の裏側の様子

SIMカードスロットが2つと、SDカードを入れるスロットが1つあります。

Zenfone 2裏側にはSIMカードスロットが2つとSDカードスロットが1つある

SIMカードスロットは1つが2G専用のものなので日本ではあまり活躍の機会がなさそうです。日本では実質SIMカードスロットは1つということになりそうですね。

下の方にスピーカーもついています。

Zenfone 2の裏側にはスピーカーも付いている

音量調節ボタンとカメラのレンズ、フラッシュはこんな感じ。

Zenfone 2の裏側には音量調節ボタンとカメラのレンズとフラッシュが付いている

まとめ的な感想+微レビュー

Zenfone 2届きましたね。嬉しいです。

触ってみた感想としては「意外と小さい」という感じですかね。

前作のZenfone 5よりちょうど一回り大きいぐらいの大きさです。今後比較写真なども投稿しますね。

画面が5.5インチと大きいので本体もそれなりには大きいのですが、手に持てるぐらいで、そこまで大きさは感じなかったですね。

そして、Zenfone 2になってよりグレードアップした光沢が高級感を漂わせていて、いい感じです。

裏側の細かい線のような模様は実際に触るとさらさらに近いザラザラという感触で手で触ると気持ちいいです。

持った感触も裏側のザラザラ感が手に馴染みますし、何よりラウンドしているので持ちやすいです。

重さも気になるほどでもなく、大きさの割に軽いような気がしました。

本体の厚みもかなり薄くて驚きます。裏側がラウンドしていて丸みを帯びているにもかかわらず、本体は薄くて、野暮ったい感じもありません。

値段は今だと税込みでちょうど50,000円(中位モデル)ほどですが、超高性能で、高級感もあるのでむしろ安いぐらいに感じます。

Zenfone 2は前作Zenfone 5のコストパフォーマンスをしっかりと受け継いでいるいい機種だと思いました。

今回購入したのはASUS(エイスース)公式のショップです。保証も12ヶ月ついていて安心です。参考までに。

Zenfone 2の細かい製品情報:Zenfone 2カメラもすごい!高性能の割にリーズナブルなSIMフリースマホを紹介!

コンパクト版のZenfone 2 Laserについてはこちら:「Zenfone 2 Laser」はZenfone 5の完全なる後継機!新時代のコスパ最強スマホはコレだ!

このサイトでは格安SIMについての解説もたくさん書いています。事業者ごとに記事を分けて特徴や良いところ、悪いところをまとめた記事もあります。これから格安SIMを始めたい人やもっといい格安SIM事業者を探している人はぜひ読んでみてください。

MVNO・格安SIMの事業者を徹底比較しています

個別に事業者を見るのは面倒な人には:これだけ読めばOK!格安SIMのオススメが分かります→具体的にはこのMVNO!容量別に格安SIMを比較検討した結果

「格安SIM」と「WiMAX2+」をセットで利用した最強の通信費節約術も紹介しています。ぼくが実際にやっている方法でもあります。詳しくは→MNPありスマホ込みの1人暮らし通信費を月6000円まで抑える方法

スポンサーリンク

安く白ロムやSIMフリースマホを手に入れるなら↓ ぼくもここでよく買います

格安SIM人気ランキング

OCN モバイル ONE
OCN モバイル ONE
格安SIMの定番

docomoと同じNTT系列でサービスの安心感もある定番のMVNO。日毎に使える容量が決まっているという、プランの独自性も◎。管理人も利用中で満足して使ってます。
公式サイト→OCN モバイル ONE

DMM mobile
DMM mobile
安さとプランの多さが光る

業界最安値を表明し、他社の値下げに対抗しそれよりも必ず安くする。安さだけでチープかとおもいきや、通信品質、プランの豊富さ、スマホとのセット販売の充実、低速回線時のバースト機能などあらゆる面でしっかりとしたサービスを提供している。管理人も最近使い始めて満足しています。
公式サイト→DMM mobile

楽天モバイル
楽天モバイル
人気急上昇中!楽天ユーザーならポイントが貯まってお得!

低速回線のみの超安プランから、高速回線(LTE)のプランまでしっかりと用意されている。スマホセットプランの選べる端末の種類がMVNOの中で一番多いのも魅力的。楽天ユーザーなら楽天スーパーポイントが貯まり何かと便利。ポイントが貯まりやすくなるキャンペーンもあり、今人気急上昇中の格安SIM。
公式サイト→【楽天モバイル】